東京都森林組合

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 組合長挨拶

東京都森林組合 代表理事組合長 小峰幸憲 写真

平成27年5月23日開催の総代会におきまして代表理事組合長に就任いたしました。
当組合は、既に案内のとおり平成14年4月に東京都の多摩地域にありました6つの森林組合が広域合併し、地域に根差した取り組みや組織強化等を図り組合員の皆様のための事業展開を実施してまいりました。
この間、国の森林林業基本法の改正に伴う変更や新たな森林経営計画の策定、東京都におきましては、スギ花粉発生源対策、施業集約化、多摩産材の利用拡大、森林再生事業など森林における様々な施策が実施され、これらの事業を各地区におきまして実施させていただいております。
こうした事業推進には、組合員や関係団体の皆様のご理解とご協力が不可欠なことから、ホームページや組合機関誌「杣のみち」等を通じまして情報提供をさせていただいております。
今後につきましては、東京都をはじめ関係市町村との連携を強化するとともに、来年度新たにスタートします第三次中期経営計画の策定を今年度実施し、本計画に基づきました事業展開を図ってまいります。皆様のご理解とご協力を衷心よりお願い申しあげます。

東京都森林組合 代表理事組合長 小峰幸憲

組合発足の経緯

東京都森林組合は地域の森林整備の担い手として、その役割を果たしていくために、経営基盤の強化と業務執行体制の充実を目的に、平成14年4月1日に下記の6組合が合併して発足しました。

  1. 八王子市森林組合
  2. 青梅市森林組合
  3. あきる野森林組合
  4. 日の出町森林組合
  5. 奥多摩町森林組合
  6. 檜原村森林組合

経営方針

林業経営の採算性を向上させ、いかに活性化を図っていくかが、森林組合として大きな役割です。そのため、組合員のための組合づくりを目指して、次の取組を推進してまいります。

・組合員のための事業展開

  1. 森林経営計画の着実な作成
  2. 提案型集約化施業の積極的な展開
  3. 情報提供の充実
  4. 行政機関への要請活動

・事業執行体制の強化

  1. 事業執行体制の再編・強化
  2. 事業の見直し
  3. 外部事業体との連携強化と内部技術班の体制強化
  4. 安定した事業量の確保
  5. コスト管理の徹底
  6. 人材育成の強化
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