東京都森林組合

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 組合長挨拶

東京都森林組合 代表理事組合長 小峰幸憲 写真

当組合は、平成29年10月に東京都森林組合連合会の解散に伴い、その事業を包括承継し、全国で大阪府に続いて2番目に単位森林組合として東京都全域が対象となり、全国森林組合連合会の直接会員となりました。
一方、林業は長引く木材価格の低迷により、山林所有者の森林への関心が希薄となり、山林の境界も不明確個所が増加するなど将来に向けての課題も山積しております。
こうした中、当組合では安定した経営基盤構築のため、着実に事業の確保を図るとともに、経費等の管理を徹底する上での予算管理態勢の構築や組合員の皆様の負託に応えるべく、平成28年度に策定した「第三次中期経営計画」を着実に推進するため、役職員が一体となって組合員皆様へのサービス向上に向けて、昨年度策定した「中期人材育成計画」に基づき各年度毎の実施計画を策定し、階層別のOJTやOFF-JTを実施し職員のスキルアップを図っております。
今後も東京の森林、林業の発展に寄与すべく鋭意努力してまいる所存でありますので皆様のご理解とご協力を衷心よりお願い申しあげます。

東京都森林組合 代表理事組合長 小峰幸憲

■経営理念

「組合員・地域とともに、森林とともに」
東京都森林組合は、組合員と共に地域社会の発展に寄与するとともに、東京林業の振興と持続可能な森林づくりを目指します。


■経営方針

  1. 組合員サービスの向上
  2. 持続可能な組合経営の確立
  3. 信頼される業務執行体制の確立

■平成30年度 業務行動指針

  1. KY(危険予知)を確実に実施し
    「林野災害ゼロ」に向けて取組もう。
  2. .法令遵守に沿った業務処理や確実な事務処理を遂行し
    「業務・事務ミスゼロ」に向けて取組もう。
    以上の項目を確実に励行するため、
    「ゼロ・ゼロ宣言」をする。
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